文化・芸術

なんのため~に~行ったのか~

チョコミントアイスが好きなぴえです。

皆さんこんばんは。

つい今しがた食べたとこです~。
板チョコアイスミントです~。

美味しいんだが。。。。
食べづらいの。。。。( ̄▽ ̄)

だって、
棒アイスじゃないから。。。

板チョコが溶ける~~~~~~。
よって、すごい勢いで食べ終わってしまふ。

あっという間の、
アイスタイムでございました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
アタシの趣味ではなく、
夫の趣味で度々行くようになった、
『大田記念美術館』

原宿にある、浮世絵専門の、
とっても良い美術館。

HPはこちらですぅ

今まで浮世絵に全然興味もなく、
生きてまいりましたが、
見始めるとこれがなかなか面白い。

(って、まるで初めて浮世絵の事を、
書いているような感じだけれど、
2回目、3回目だったら恥ずかしい。。。
けど、調べるのも手間なので、まあ良いか)

アタシはうんちくとか、
あんまり必要ないタイプなので、
目の前にある絵を見て、
その場で楽しみます。

好みとしては、当時の生活とか、町並みとか、
江戸時代の日常感が、
表現されているようなものが好きです。

歌舞伎に詳しい方も、
結構楽しめるかな~とも思います。

人気役者の浮世絵や、
舞台を描いたものもたくさんあります。

あと歴史に詳しい方も楽しいかも。
合戦図みたいなのも、
描かれていたりしています。

で、先日行ってまいりました。
太田美術館へ。

今回は『江戸の悪』がテーマでした。

悪人を描いた作品が多数展示。

この日は、学芸員さんが解説をしてくれる日。
スライドを使って、
展示されている作品を、
当時の時代背景などと共に解説して下さいます。

たくさんの人で、部屋はぎっしり。
ノートを広げて、勉強をする気満々の方も、
結構いました~(みなさん、立派。。。)

いよいよ始まりまして、
真剣に話を聞きます。

が、しかし!
ここで予想だにしなかった展開が!

猛烈な睡魔が!!!!!

うっそ~まじ~??
と、自分に驚きながら、
睡魔との激闘。

そして激闘の甲斐なく、爆睡。。。。。。。
(-人-)チーン

多分半分くらいは寝ていた。。。
ショック。。。

そして解説も終わり、
スッキリした気分(なぜなら寝たから)で、
いざ展示へ!

が、しかし!
ここで更に予想しない展開が!

なんか激烈に混んでいる!!!

解説後は、混むであろうと、
思っていたのですが、
その予想を上回る人・人・人。

多分単純にその日が混んでいたんですね。

あ~~~~~~~~~~~~~。

美術館が混んでいるのが、
本当に耐えられないのです。
ワタクシ。

空いている所から、見ようと思うも、
空いている所がねえです。

む~ん(-_-   )

頑張ってウロウロしながら見るものの、
全然だめ。
だめなのです。

結果。

ほとんど見ないで帰った。。。
(-_-    )

浮世絵好きな夫には、
見たい絵を見てもらい、
アタシは待機。

そして、帰りました。。。。

一体アタシは何をしに、
原宿まで行ったんでしょうか。
ねぇ。。。



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ル・アーブルの靴磨き@ユーロスペース

ひさ~~~~~~しぶりに、映画館へGOしたぴえです。

皆さんこんばんは。

とっても久し振りに1人映画。

堪能~。

今回観たのはアキ・カウリスマキ『ル・アーブルの靴磨き』

渋谷のユーロスペースという映画館。

この映画館はずーーーーっと前から知っていたけれど、

なぜか一度も行った事がなかった場所。

なのでウキウキと出掛けて参りました。


感想。

観て良かったなぁ~~~~~~~( ̄▽ ̄)


カウリスマキの映画は、
『マッチ工場の少女』と『白い花びら』の2本を観た事があります。

何というか、間が多かったり、詳しい説明とかが無い。

日常を切り取ったようなストーリーなのだけれど、

登場人物にとって日常が変わるような出来事が起こる。

でも、ハイテンションでも説明的でも無くて、

分かりやすく、かつ、ドラマティックな何か。
を期待して映画を観る人には、
つまらないのかも知れません。

『ル・アーブルの靴磨き』もやはり。

そんな風な、地味で、あんまりお金の無い生活をしている人たちが、
物語の中心になります。

ささやかに日々を送る人たちに起きる、
ちょっと大きな出来事。


観て良かったな~~~~と、思いましたよ。


そして、今回映画を観て気付いた事。

レンタルでも映画館でも、

何気なく『観ようかな~』と思って観る作品に、

民族問題系の内容が多い。

という事。

しかも、観るまでその事を全く知らないという。

なぜでしょうかね~。

しかも、おじさんと子供。

という取り合わせもぴえパターン。

不思議だけれど、そういう事が何作品もありました。


それにしても。

久し振りに1人で映画へ行き、

観終わった後も1人で映画の事を考えたりする。

とっても贅沢なひと時でありましたよ。

しかもちゃんと映画館で観る。
という、ここがとっても重要~。

上映前に流れる予告編の事とかも思い出したりして。

映画の楽しみは本編だけではないのですね~。


家でもちょっとマイナーな映画が観られる時代になり、

映画館がつぶれたり、自分も足が遠のいたりしていましたが、

やはり映画館は特別な場所だと思いました。

1800円が高いのか安いのか。

正直分からないけれど、
やっぱり無くなったら困る場所。

ぴえにとってはそういう事です。

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ダースベイダーとか デーブスペクターとか 知らない人とか

ダースベイダーって言う時に、デーブスペクターって言っちゃわないか、
緊張してしまうぴえです。

皆さんこんばんは☆

似てません?

ダースベイダー。
デーブスペクター。
ダーブベクター。。。。(誰?)

先週辺りに、テレビでスターウォーズ・エピソード3?だかが、
やっていて。
すごーーーーーっく面白かったのです。

ダースベイダー誕生の瞬間です。

で、その話を仕事先で興奮気味にしたものの、

「もしかしたら、デーブスペクターって言ってたかも!アタシッ∑(゚∇゚|||)」

って思って、今も気になっています。。。。。

もし言ってたら、すげい恥ずかしいけど、
話の流れで、「この人はダースベイダーの事言ってんだな」って
絶対分かるはずだし、でも全然違う人だし、ブツブツブツブツ。。。。。。

次行った時に、確認してみよーっと。


ここの所、文芸づいているぴえです。

本を読んだり、映画を観たり、本を読んだりしています!

前回のブログは「フランソワ・オゾン」っていう監督の映画の話をしましたね。

あの後も、「少女の髪どめ」っていう、イラン映画(だったかな??)を観て、
何だか、国の情勢が人間の全てを決めてしまう悲しさを痛感したり。

アガサクリスティー、第二段として「娘は娘」っていう作品を読み、
母と娘の、強すぎる繋がりやら、愛憎を、
うーーーむとうなりながら読んだり。

今は、アラーキーの『いい顔してる人』ってのを読んでいます。

当たり前だけど、世の中の人って、
全員違うんだよね。

顔だけじゃなくて、ココロも体も。

それってとても不思議な事だね。って思う。

アラーキーの本はまだ途中だけれど、
何となく、通勤中にすれ違う街中の人の顔を、
前より、よく見てみたりして。

すぐ、影響うけちゃうのよねーーーー。

でも、そうやっていろんな人の作ったものや、考えた事を知る事は、
やっぱり止められないね。

だって、おもしろいもの。

自分じゃない、誰かが発信してる事って。

このブログを読んでる、見ず知らずのあなたの顔も、
もしかすると、電車の中で、見てるのかもねーーー。

って思うと、またおもしろいね。

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『べっぴん ぢごく』

近所の商店街の豆腐屋に行って、落涙しそうになったぴえです。
みなさんこんばんは。

今日は図書館へ行ったのですが、その帰り道。

通り道の商店街の豆腐屋さんで、『おからワッフル』の表示を見かけ、
ウキウキ立ち寄りました。

以前おからドーナツがすごくおいしかったので。

で、ワッフルと、納豆を買う事に。
何となく商品を見てたら、『三陸岩手わかめ』があったので、
これは買わねばと思い、わかめも追加購入。

そしたらね、

『このわかめの所ね、みんな流されちゃったの。。。次からは鳴門のわかめになるのよ。』

って、豆腐屋のおばちゃんが教えてくれた。

思わず泣きそうになりました

ちいさなところだから、細々と頑張ってやってたんだけどねぇ。。。って。
悲しいねぇ。。。って。

今夜はわかめのお味噌汁にした。

いつも、ちょっと安い韓国産のわかめを食べているのですが、
岩手のわかめは、とても立派な肉厚の非常に品質の良いわかめでした。

また食べれますように。。。。とココロからお願いしながら、お味噌汁を作りました。


さて、今日は本の話。

『べっぴんぢごく』 岩井志麻子

岩井志麻子さんの本を読むのは久しぶり。

岡山県の寒村で生きる女たちの暗く重い、因果な運命が描かれております。

登場人物の台詞が、がっつりと岡山弁っていう所も、
その強烈さが伝わってくる理由かも。

血は争えない。
因果応報。
切っても切れぬ繋がり。

そういう事が、ものすごく根深い奥底の底で、
渦巻いて、渦巻きすぎて一つの固まりになったお話です。

『ぼっけえきょうてえ』っていう本もだいぶ以前に読んで、
強烈な印象が残ってる。

でも、もう一度読み直してみようと、今日借りてみましたよ。『ぼっけえ』も。

怖いけれど、妖艶さに惹かれてしまう。
怖いものみたさ、とか、見てはいけないと言われると見たくなるような。

うーん説明が難しい。

妖しい志麻子ワールド。
アタシは好きです。

是非に、ご一読を。。。。






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チョキチョキ ペタペタ

何だか眠いぴえです。
皆さんこんばんは。

妙に眠くてすぐゴロゴロしたくなってしまう。
春眠ってやつでしょうかねぇ。。。。

またねー、晩御飯食べた後が、すごいんだよねぇ。
ブーデーへまっしぐらとならぬよう、気をつけねばぁああ。

ねむねむ最高潮ではありますが、本日は休日。

日曜に働くカフェで『コラージュセラピー』なるイベント事がありまして、
いそいそ行ってまいりました。
10分遅刻したけどね。。。。。

簡単にいうと、切り貼り。

雑誌やチラシから自分の好みの写真などを切り取って、
好きな場所へペタペタ張っていくのです。

マスキングテープやシール、リボンなど装飾の素材もあります。

今回は無地の紙袋に切り貼り、の日です。

ぴえは、白地の紙袋を選んでみました。

Photo_13 Photo_14                 Photo_15                          

こんなかんじ~。

遅刻して行ったもんで、何か落ち着かない中始まっちゃって、
イマイチ構想を練るでもなく、黙々と選んで切って。

そうした結果こうなったんですね~。

何の構想が無くとも、無意識で選んだこれらの写真や模様。
ここに、自分が大切にしているものや、気質、などなどが表れているのだそうですよ。

それにしても、本日参加した皆さんの出来栄えのかわいらしかった事

フルーツ、レースのリボン、わんこ、キュートなカエル、ハート、蝶々などなどなど。

色も春めいていてかわいい。

がしかし、アタシは全くそういうキュートなものを使うっていう発想が無かったのですぅ。。。
びっくりしました。

そういえば、みんなファッション雑誌やらおしゃれな雑誌から素材を切り抜いてたね~。
(ちなみにぴえは登山雑誌・観光パンフなどから素材を取りました。。。)

でもなんか、色んな事を忘れ切って貼って。
もう夢中。

今年に入ってから、我が家のカレンダーはコラージュ的な感じで手作りにしています。
だから、一人コラージュをこれからも続けてゆこう~。

またコラージュセラピーも参加もしてみたいな。
うむうむと、興味深い集まりでございました☆

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自転車に乗って~♪

愛車のパティを乗り回しているぴえです。
皆さんこんばんは。

ちなみにパティはチャリです。

昨日あたりまで、また少し揺れが大きい気がしたので、
通勤をパティに切り替えたりしていたのですが、
お休みの今日も、パティを乗り回しました

家⇒巣鴨⇒日暮里と東京を駆け巡りましたよ。パティが。

この前『ブラタモリ』で見た塩大福屋さんへ行ってみました~☆

Photo_4 今まで食べた塩大福と違って、甘味よりキリッと塩がきいてます。
何だか江戸っ子の味って感じ。

店頭でバラ売りの塩大福を2個買ったのですが、なんと店内で食べて良いって、気前の良さ☆

しかもお茶も出してくれます
ガンガンお替りもついでくれるのです。

何か嬉しいサービス。

おばちゃんたちも、何か近所の知り合いみたいなテンションだし。

江戸っ子の粋な雰囲気たっぷりのお店でしたよ。『東京すがも園』というお店です。

お店の外もパチリ

Photo_8 おばあちゃんの原宿だけあって、すがも園の前も、
おばあちゃんがいっぱい。

右側に写ってるショーケースには、びっくりするくらい種類豊富な食事メニューが。

どんぶり物とか、麺類とか。

甘いものだけじゃない、すがも園。是非ご来店を。

とげぬき地蔵にも行き、お参りをして、いざ次の場所へ。

目指すは日暮里。

今日はお友達の舞台の初日。

『音と言葉と身体の景色』という作品です。
http://web.me.com/kyoko.kogi/07/Top.html
今回が6回目の公演になります。

こちらの舞台に出演している岡野さんという方の舞台を、今まで何度か見てきました。

毎回その力強さに圧倒され、表現する事の際限の無さや、難しさなど、色々な事を感じさせられています。

今回もまた然り。

分かりやすいストーリーや内容のお芝居や舞台とはちょっと違うので、
ただただ、見入ってしまうのです。

今日はお芝居の後に、アフタートークがあり、それもなかなか興味深い内容でした。

言葉と身体が連動している事や、自分の理想を人に伝えたりする事の難しさを改めて考えさせられました。

お芝居の後の挨拶で、震災のため、公演を行うかどうかの判断を迫られていた事を、
岡野さんがお話されていました。
(上のリンク先にあるブログでも、その事が書かれていました。
是非ご一読を。。。)

でも公演をする事を決断され、多くの方が今回の公演を見に来られた事、
本当に良かったと、ぴえは思いました。

明日、明後日と公演は続きます。
まだチケットに余裕があるそうです。

興味を持たれた方、お時間のある方、お近くにお住まいの方、
刺激を受けに是非足を運んでみて下さい。
日暮里の『d-倉庫』という、ちょっとシャレオツな所でやっています。
http://www.geocities.jp/kagurara2000/index_d.html

今日は久しぶりに、『休日~~~~』っていう1日を過ごしました。

地震の心配や、不安な情報が日々流れ続けている中、
負けちゃいかん!と新たにパワーを注入する事が出来ました。

ネットでは色々な人が、色々な意見で、色々な議論を起こし、
悲しくさせられるような発言をしているのを、多々目にしていた今日この頃。

少し持ち直しました。

そして、やっぱり自分がやれる事を続けてゆこうと、
気持ちを新たに、また明日から過ごしてゆこうと思いました。


あ、帰りももちろん、チャリチャリ1時間ほど爆走して帰りましたとさ。
(坂が激しすぎました。帰りのルートは。。。。)








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『春にして 君を離れ』

亀田の柿の種・ソルトペッパー味を満腹になるほど食べた、ぴえです。
皆さんこんばんは。

うーむ、うまい。柿の種。
わさび味もすごくおいしいけど、今日買った「期間限定・ソルトペッパー味」もとても美味。

酒のつまみではなく、純粋におやつとして柿の種を食べまくる、ぴえです。


今日は、本についてのお話。

『春にして 君を離れ』という本。

アガサ・クリスティー作です。

アガサさんと言えば、超有名作ミステリー作家ですが、
今まで全くアガサさんの本は読んだ事がありませんでした。

ミステリー小説を普段読んでいないので。

でも、最近読んだフリーペーパーで、オススメ本として、
『春にして 君を離れ』が、掲載されていたのを期に、図書館で借りてみました。

ミステリー作家が書く、ミステリーじゃない小説という事で。

理想の人生・理想の結婚・理想の家族・理想の生活を手にしてきた女性が主人公。
その彼女が、ふとした事で今までの人生への疑問や不安を感じ始めて。。。。

といったあらすじです。(簡単に説明しすぎだけど。。。)

特別大きな事件は、起こらない。
でも、彼女のココロの中で、起こり続ける大嵐。

正しいと思ってやってきた事。

うまくやり抜いたと感じてきた事。

誰からも認められると思ってきた事。

恥ずべき事は何もないと生きてきた事。

自分の価値観へ、自信を持って生きてきた事。


彼女の中で、全てが揺らぐ。

自分のしてきた事を角度を変えて見つめると、
目をそらしてきてしまった、苦々しい部分が見えてくる。

見えてくるというより、見ないふりをしてきた事を、思い知らされる。

その薄ら寒い孤独感溢れる感覚が、あまりにもリアルに伝わってくる。

ぴえにとってはちょっと怖い一作でした。

読み手の人生によって、受け取り方がものすごく変わってくる本ではないかなとも思う。

あまりにも人間の影を、濃ゆく描写しているから。

どんな本でも、もちろんそうなのだけれどもね。

アガサさんの他の作品について、ぴえは何も知りませんが、
とにかくオススメの一冊。

超おもしろい是非読んで☆






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ひさび~さ

ベローチェのコーヒーが170円になったのを目撃し、吸い込まれるように入店したぴえですコーヒー

前は180円だか190円だったよねえ~?
円高値下げでしょうか?ラッキー☆

今日は超久しぶりに飲食派遣のバイト。
何回か行った事のあるお店なので、リラックスして出来ました~。

たまにやるのは、やはり良いね。
これからも隙あらばやってみよう。

結局、世の中の正統派にはなれぬぴえですもの。
自分のやり方で進むのだ。

それで良いのだ。


そういえば、友達のバンドが休業というか、解散というか、という事になったらしい。

残念だし、何より『惜しい』。

歌う為にあるような声を、持っているのに。

4人の作り出す音と空気感が良かったのに。


でもやっぱりきっと、生きて行くにはいろいろな事情とか思いがあって。

もうやらない。

でもあまりに残念過ぎるよ、flatman。(←残念過ぎて、名指し)

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中島らも 『こどもの一生』

ショウガ入浴剤で風呂タイムを満喫したPieです

ぽかぽかだあ~


さてオススメ本のお話

中島らも『こどもの一生』

急展開するストーリーに釘付け。
精神病院にやって来た大人たちに起こるストーリー。

って書くと安っちいですが
笑いと、キレと、センスが散りばめられてる。

らも氏はやはり素晴らしい

もう生きていないのだと思うと、本当に残念。
せめて、一目でも遠くからでも、その姿が見たかった

らもさんの文章で、考えたり思ったりして、いつまでも刺激を受けていたかったです。

世の中を上から眺めていたい人には、勧めません

低い所や、弱い所、広大な所、ゴミゴミした所、イロイロな場所から世の中を見つめたい、そこのアナタにオススメします

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This is it.

本日大変おいしい大学いもにありつけたPieです
ありがとうございます

『おいもやさん 興伸』という浅草にあるお店の大学いも。いも自体おいしいうえに、絡めてある蜜が、たまら~ん

みなさまも是非に

さて、2日続けて映画話となりますが、今回は『This is It.』

かの有名なマイケルジャクソンの記録映画。

恥ずかしながら、MJについてアタシは何も知らず。

有名で、世界中で人気があるビッグスター
子供の時は、ジャクソン5。

そんな程度の知識。を、激しく後悔したのでありました

エナジー溢れる歌声と、たたずまい。
圧巻です。

知ってる曲はたくさんあるけれど、ちゃんと聴いたのは初めて。

カッコ良い曲。
美しい曲。
パワフルな曲。
楽しませる曲。

様々なパワーが溢れ出ていました。

今更だけれど、ステージを生で観てみたいと思って、切なくなりました。
もう叶わない事だものね

観たかったなあ。。
たくさんの噂や、謎に包まれた人という印象が強いから、『実はどこかで、ひっそり幸せに生きているんじゃないかしら』なんて思ったりもしました。

MJ(50歳!)の溢れるパワーと愛に、ココロ揺さぶられる一本です

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