映画・テレビ

観て良かったのだ!

やっぱり、ポテトチップスは湖池屋だな。
と、しみじみ思ったぴえです。

みなさんこんばんは!

久し振りにぽりぽりしました~。
( ̄▽ ̄)
あ~おいしいなおいしいな。

暑かったり~寒かったり~、
雨が降ったり、強風だったり。

季節の変わり目。

。。。。。

着る物に困りますな。

電車に乗るとモワ~っとしてたりするし。

そして、いよいよ天敵の梅雨が、

やってくるのだなぁ。。。。

うーんうーん。

悩み多き季節、
少しでも快適に過ごせますように。
(-人-)ナムナム


さてさて、本日は映画の話。

『自虐の歌』(公式サイトはこちら~)

出演:中谷美紀 阿部寛 他。。。


中谷美紀と言えば、

アタシの中ではやはり、

『嫌われ松子の一生』(公式サイトはこちら~2)

本当に美しくて、
ぐちゃぐちゃで、
与え続けて求め続けて。

大変大変好きな映画です。

で、今回は『自虐の詩』の方ですが。

ちょっと系統の似た作品だったけれど、
やはり中谷美紀が素晴らしく良かった。

信じられないくらい無口で、
すぐにちゃぶ台をひっくり返す、
チンピラもどきの夫(阿部寛)。

そんな夫に、貧しい貧しい暮らしでも、
健気に慎ましくついてゆく妻(中谷美紀)。

はたから見れば、
愛想もない乱暴者の夫と、健気な妻。

「あんな男、やめときな(大家のカルーセル麻紀)」
「俺がゆきえちゃんの助けになるから」
(と、口説くパート先のラーメン屋店主・遠藤憲一)

なんて事を言われながらも、
決して夫のそばを離れず日々を過ごす、
妻を中心に描かれるストーリー。

最初のうちは、
阿部寛のちゃぶ台ひっくり返し、

中谷美紀のひっくり返し対策
やら、
貧乏生活がコミカルに描かれている、
ちょっとプププなお話かと思いきや。

貧しくて、ちゃぶ台をひっくり返す日々は、
人の出会いや、
妻の妊娠という大事件によって、
様々な変化を迎えます。

更に。

妻そして、2人の間にある、
周りの人が知らない、
壮絶な過去が少しずつ明らかに。。。。

詳しくは映画をご覧下さいませ m(_ _)m

中谷美紀さんの美しさは、
皆さんもご承知と思いますが、
やっぱり演技がお上手だと思うのです。

ザ・女優。

汚らしい表現も、
美しい表現も、
面白おかしい表現も。

どれを演じても、
『そういう人』になるってすごいなぁ。

ケイゾクっていうドラマも、
印象的でしたね~。

うむうむ。

皆様も『自虐の詩』

是非にご覧下さいませ。
って、アタシに勧められなくても、
みんなもうすでに観てるのかな。
( ̄▽ ̄;)ハハハ。


| | コメント (6)

嗚呼 麗しの貴女

近頃、何だか壇蜜の事ばかり考えているぴえです。

皆さんこんばんは☆
現在大流行中の壇蜜。
何だか気になっちゃう人、第2弾。

ちなみに第1弾はレディガガ。。。。

今まで全く知らない人だったけれど、

年末たくさんテレビに出てましたね~。

お騒がせさんぶりが、またよし( ̄▽ ̄)

しかし、心底なぜだか分からないのが、

朝仕事に行く前とか、出勤中に、

壇蜜の顔を思い出すと、やる気が出る!(笑)
駅まで歩くのもシャキッと歩けます!

寒さもなんのその!

でも、ほんとに何でだろう??

そして。

そんなにもアタシのやる気を、
引き出してもらっているにも関わらず、

ご本人の事を何にも知らないという。。。

あっはっはっは。

でもあの顔を思い出すと、

『よっしゃ~!!!』

みたいな気分になるのです。
ありがとう壇蜜。
ありがとうエッチなお姉さん。

(彼女の職業はエッチなお姉さんだそうです。。。)
賛否両論ある女性のようですが、
アタシは好きなんですよね~。

別にセクシー女優が好きだとか、
そういうの今までないんだけどなー。
でもよくよく考えてみれば、

ガガも壇蜜も、

超強力な自分の世界を、
外に向けてガッシガッシ放出してる。

『これがアタシの世界です!!』

と全身からアピールしている。
そういう所が、
気になるシリーズ入りする理由かもしれません。
第3弾は誰がシリーズ入りとなるんでしょうか。

しばらくは、壇蜜が君臨するんだろうな~。
(アタシの中で。。。)
とか考えているだけで、

こんな夜中に馬鹿みたいに、
やる気が出てしまうというぴえなのでした。。。
( ̄▽ ̄;)
アタシ、バカ~。

| | コメント (8)

ル・アーブルの靴磨き@ユーロスペース

ひさ~~~~~~しぶりに、映画館へGOしたぴえです。

皆さんこんばんは。

とっても久し振りに1人映画。

堪能~。

今回観たのはアキ・カウリスマキ『ル・アーブルの靴磨き』

渋谷のユーロスペースという映画館。

この映画館はずーーーーっと前から知っていたけれど、

なぜか一度も行った事がなかった場所。

なのでウキウキと出掛けて参りました。


感想。

観て良かったなぁ~~~~~~~( ̄▽ ̄)


カウリスマキの映画は、
『マッチ工場の少女』と『白い花びら』の2本を観た事があります。

何というか、間が多かったり、詳しい説明とかが無い。

日常を切り取ったようなストーリーなのだけれど、

登場人物にとって日常が変わるような出来事が起こる。

でも、ハイテンションでも説明的でも無くて、

分かりやすく、かつ、ドラマティックな何か。
を期待して映画を観る人には、
つまらないのかも知れません。

『ル・アーブルの靴磨き』もやはり。

そんな風な、地味で、あんまりお金の無い生活をしている人たちが、
物語の中心になります。

ささやかに日々を送る人たちに起きる、
ちょっと大きな出来事。


観て良かったな~~~~と、思いましたよ。


そして、今回映画を観て気付いた事。

レンタルでも映画館でも、

何気なく『観ようかな~』と思って観る作品に、

民族問題系の内容が多い。

という事。

しかも、観るまでその事を全く知らないという。

なぜでしょうかね~。

しかも、おじさんと子供。

という取り合わせもぴえパターン。

不思議だけれど、そういう事が何作品もありました。


それにしても。

久し振りに1人で映画へ行き、

観終わった後も1人で映画の事を考えたりする。

とっても贅沢なひと時でありましたよ。

しかもちゃんと映画館で観る。
という、ここがとっても重要~。

上映前に流れる予告編の事とかも思い出したりして。

映画の楽しみは本編だけではないのですね~。


家でもちょっとマイナーな映画が観られる時代になり、

映画館がつぶれたり、自分も足が遠のいたりしていましたが、

やはり映画館は特別な場所だと思いました。

1800円が高いのか安いのか。

正直分からないけれど、
やっぱり無くなったら困る場所。

ぴえにとってはそういう事です。

| | コメント (2)

いよいよ。終演。

魚肉ソーセージが好きなぴえです。
みなさん、こんばんは☆

魚肉ソーセージ、各社あると思うんですが、
ぴえはちょっとざらざらした感じの、生地が荒めの魚肉が好きです。

つるんとした魚肉より、魚肉!って感じがするので

おやつっぽい感じだけれど、料理にも使えるし、
重宝してます。

このまえ、魚肉ソーセージみたいになってる、お肉のソーセージを目撃したけど、
あれは一体どうなんだろう??

今度挑戦してみよう~っと


さてさて、本日のタイトル。

『いよいよ。終演。』

一体何が?

ふふ。

『SAW』が、です。

強化DAYSもとうとう、終了いたしました!

SAW・ザ・ファイナルまで。

なるほどう~。と、唸りました。

ファイナルは何だか、
普通の映画っぽい雰囲気がしないでもない、という感想も持ちましたが。
(やっぱりお金のかけ方が変わってきてるというか、ね。)

でも、観終わって。

ジグソーが言っていた言葉が、貫徹されてるな、という印象。

ぴえ的SAWの楽しみ方は、『ジグソー哲学』が大きなポイントなので、
貫徹されてるかどうかが、とても重要。

ゲームを作る時には、あらゆる可能性を考慮して作る。
だから、偶然はない。

というような事をジグソーが言っていたのですが、
まさにそのセリフ通りに全てが進んでいたのだと、
エンディングで見せつけられるのです。

きっと、また観たくなっちゃうんだろうな~って、
次回の強化DAYSを楽しみに待ちたいと思います。

あ、そうだ!

CUBEという映画。
1を観て、『うーむ、わからん。。。。』となったものの、
『CUBE ZERO』も、ちゃんと観ました。

こちらの方が、好きでした☆

ホラーには、分かりやすさも必要かと。。

SAWを観始めて、何だか映画ブームも密かに到来中。
図書館も、利用しつつ映画も楽しんで行きたいなぁという、この頃です。

今借りているのは、

『汚れた血』 レオス・カラックス
『シャイン』 スコット・ヒックス

という2作です。

楽しみ☆




| | コメント (0)

『SAW』強化DAYSと『CUBE』

『SAW』強化DAYSの真っ最中なぴえです。
皆さんこんばんは。

順調に4まで進んできました。
2の途中までと、4は2回ずつ観ましたよ!

やはりおもしろい。

久し振りに観てるので、完全に忘れてた部分もあり、
再確認しながら進んでおります。

ああ早く5から続きを観なくては。

現在、SAW強化中ではありますが、
『CUBE』を一緒にレンタルしてみました。

色々な人に勧められ、自分でも気になってはいたので。
そして、つい先ほど観終わりましたよ!

で、感想ですが。。。。

『うーーーーーむ。。。わからん。。。。』

でした。

(観てないうえにこれから観る人は、ここから先読まない方が良いかもです。)

簡単にストーリーを説明すると、
ある建物に、意味不明に閉じ込められてる人たちの脱出劇。

6人の人物が、ある1つの部屋(CUBE)に偶然にも集まる。
なぜこの場所にいるのか、どのように連れてこられたのか全く不明。

見ず知らずのメンバーで協力をしながら出口を目指し進んでゆく事になる。

進んでゆく途中にはトラップの仕掛けてある部屋がいくつもあるので、
ドアがあるからといって、単純には進めない。

どういう規則で進めば出口へ向かって行けるのかも分からない。

まったく状況が分からず、閉じ込められているというプレッシャーの中で、
どうやって生き残ってゆくのか。。。。

という感じです。

謎ばかりが残ってしまい、ぴえには『わからん。。。』という感じでした( ̄Д ̄;;
(勧めて下さった皆々様、もーしわけない。。。)

色んな事の理由がはっきりしないまま、エンドロール登場。
がーん、ショック。。。

観終わって、色々考えるぴえ。

ストーリーとか、登場人物とかそれ自体に注目しすぎたのかしら。
もっと抽象的な意味を読み取らないと、理解できない感じ?
デカルトとか、その辺詳しくないとダメな感じ?
もしくは、もっと何か宗教的な意味とかが、実はあったりしちゃう?

などなどなどなど。。。。。

で、早速頼みの『ウィキペディア』へ、GOGO!

2とゼロが続編で出ているようで、ゼロでその謎が明かされるんだとか。
2では4次元のCUBEになるんだって!
でも、あの脱出劇はあんまり観なくても良いかなぁ、なんて思ったり。

じゃあ、ゼロ観たらいいじゃん!ってことで、
今度ゼロをレンタルしてみようかと、思っています!
(結論急ぎすぎ?)

でも、CUBEのおもしろい所は、
会話が、ちょっと変わっている所かもしれない。

何というか、無駄話的な会話があったりする。

普通こういう切羽詰り系の映画の会話って、
余分な会話がない。

謎を解くための会話や思考が中心になるから。

何となしに話している風な会話が、きっかけになって、
物語の謎が進展して行ったりして。
でも、この映画、あんまりそういうの、ないよね(笑)

『CUBE』の中には意外と余分な会話が出て来たりする。
(段々そうじゃなくなってくるんだけど)
リアルな感じというのかな?
人が集まった時に、自然にわいてくる会話という感じのリアルさ。

って、こんなシチュエーションがリアルにあっては困るんだけど。

でも、何となくそういう感じはおもしろいなと思いました。

あと『カザン』という人物。
ウィキによると、どうやらかなり重要な人物のようなのですが。
笑っちゃいけないんだけど、つい笑ってしまったりしてしまう。
あと、彼を観ていて手に汗握ったりとかねー。

ストーリーよりも、違った部分でおもしろく観てしまいましたよ。
そして、なんで、なんでと思いながら1時間半が過ぎ去ってしまいました。

でも、とりあえず、乗りかかった船でありますので、
ゼロは観てみようと思っとります。

まずはSAW強化DAYSを遂行しなければならないので、
そっち優先で行きますが。

ちなみにSAW。
本で読んでみたい~!と熱望し調べてみたら、
出てるのね~(歓喜)!

なので、こちらもそのうち攻めてみようと目論み中でございます
うふふ。

| | コメント (2)

ダークの次は エステとグロ

フェイシャルエステを初体験してきたぴえです。
皆さんこんばんは。

前回はダークなブログを書いたにも関わらず、
足跡(ココログの会員の人が出来るポチッと機能など)を残してくれた方がいて、
何だか勝手に嬉しくなってしまいました。

足跡は無くとも、読んだ方がいるんだなぁなんて、思ったり。

ありがとうございます。

そんな日もありますね。
生きてると。

書いて、少し落ち着き、今は良い感じで冷静なぴえになりました。


そして今日は、フェイシャルエステに行って参りました。

とは言っても、お試しなんですが。
お友達が通っているサロンで。

色々して頂いて、顔が汚かったって事が良く分かりました

でも、たまにはこういった事も良いのかもね。
女子って感じだし。

ぴえはお安く心地よい方が良いですが。。。。
ここは、ぴえには高い。。。通ったら破産する。。。。(大げさ)

明らかに、人種が違うって感じでしたね。
真剣に通っている人と。

でも、何歳になっても綺麗でいたいと思えば、
いつでもなれるのだとエステティシャンのお姉さんが力説していました。

なので、皆さん、諦めないで。(某お茶の石鹸CMの真似)

たまには、ぴえの身の丈にあった、心地よいサロンでも探してみよーっと。
お友達には感謝です☆ありがとー☆


そして、今日はブログのネタがまだある!
全然元気じゃん。。。って感じでごめんなさいね。

ちょっと前から映画『SAW』の事が色々気になっていたのです。

だいぶ前に観て、かなり好きな映画なのです。

えー、趣味悪い。。。と思う人も多数でしょう。

なぜなら、とてもグロテスクな内容なので。

そのグロホラーな所が先行して評価されているようなのですが、
そのグロテスクさはぴえの中では、全然関係ないんですね。
(グロな所もちゃんと観るけど)

すごーーーく簡単に言うと、

ジグゾーという男が作った超極論・究極の生き残り(ある意味殺人)ゲームに、
選ばれた人間達がどう挑むか。

って内容です。

そのゲームに選ばれる人間というのは、何かしらの罪を犯してる。

人を騙したり、裏切ったり、ドラッグに溺れていたり、自殺しようとしたり。
ちょっとキリスト教的な罪ですかね。

でも、誰かしらそういう罪は犯していたりもする。
(ドラッグ中毒は誰しもでは困るけど。)

そういった人間がピックアップされて、
ゲームに強制参加させられるんです。
(拉致されてきて、意識が戻った時には、ゲームに参加している状況)

ゲームは、超過激な痛みを伴ったり、
自分が生き残る為に何かや誰かを犠牲にすれば、
勝てるように出来ている。

でも、ジグソーの残したメッセージにしっかりと耳を傾ければ、
助かる余地も残されてはいる。(どっちみち究極だったりするけど)

そんな状況の中で、何を信じて、何を貫くか。。。。。
そして生き残れるのか。
ジグソーは何なのか。

って感じの映画なのですが、
最近、また観たくて観たくて仕方なかったので、
昨日借りましたよ、やっと~。

確か6まであるんですが、今回は1と2。

そして早速1を観ました。
完全に忘れてる部分もあったので、やはり観て良かった。

でも、1だけ観た人には、
ただのグロ映画かもなーなんて、思ったり。

後の作品になるにつれ、ジグソーの過去とか、
色々関連のある事実が出て来るんですね。

でも、何せ6まであるんで、観るならある程度短い期間に観ないと、
完全に忘れます。。。。。

なので、しばらくは『SAW』を楽しみに日々を過ごして行くでしょう。
そしてあわよくば、全作品2回ずつ位は観たいなぁなんて思っています。
(って書くと、何かすごい悪趣味っぽい)

ついドキドキしながら観すぎちゃって、
ジグソーが何て言ってたかとか、重要な事忘れちゃうんですもの。

ジグソーの極論も極論の哲学みたいなのは、
結構考えさせられると思うんだけどな~。

そして、全然許される事をしてないんだけれど、
その哲学的な所が好きなんだけどな~。

グロが平気で、興味のある方は是非ご覧下さい。(笑)

また報告もします。


| | コメント (4)

ダースベイダーとか デーブスペクターとか 知らない人とか

ダースベイダーって言う時に、デーブスペクターって言っちゃわないか、
緊張してしまうぴえです。

皆さんこんばんは☆

似てません?

ダースベイダー。
デーブスペクター。
ダーブベクター。。。。(誰?)

先週辺りに、テレビでスターウォーズ・エピソード3?だかが、
やっていて。
すごーーーーーっく面白かったのです。

ダースベイダー誕生の瞬間です。

で、その話を仕事先で興奮気味にしたものの、

「もしかしたら、デーブスペクターって言ってたかも!アタシッ∑(゚∇゚|||)」

って思って、今も気になっています。。。。。

もし言ってたら、すげい恥ずかしいけど、
話の流れで、「この人はダースベイダーの事言ってんだな」って
絶対分かるはずだし、でも全然違う人だし、ブツブツブツブツ。。。。。。

次行った時に、確認してみよーっと。


ここの所、文芸づいているぴえです。

本を読んだり、映画を観たり、本を読んだりしています!

前回のブログは「フランソワ・オゾン」っていう監督の映画の話をしましたね。

あの後も、「少女の髪どめ」っていう、イラン映画(だったかな??)を観て、
何だか、国の情勢が人間の全てを決めてしまう悲しさを痛感したり。

アガサクリスティー、第二段として「娘は娘」っていう作品を読み、
母と娘の、強すぎる繋がりやら、愛憎を、
うーーーむとうなりながら読んだり。

今は、アラーキーの『いい顔してる人』ってのを読んでいます。

当たり前だけど、世の中の人って、
全員違うんだよね。

顔だけじゃなくて、ココロも体も。

それってとても不思議な事だね。って思う。

アラーキーの本はまだ途中だけれど、
何となく、通勤中にすれ違う街中の人の顔を、
前より、よく見てみたりして。

すぐ、影響うけちゃうのよねーーーー。

でも、そうやっていろんな人の作ったものや、考えた事を知る事は、
やっぱり止められないね。

だって、おもしろいもの。

自分じゃない、誰かが発信してる事って。

このブログを読んでる、見ず知らずのあなたの顔も、
もしかすると、電車の中で、見てるのかもねーーー。

って思うと、またおもしろいね。

| | コメント (0)

『8人の女たち』

カスピ海ヨーグルトの製造が、意外と続いてるぴえです。
みなさん今晩は☆

毎日は食べてないけど、ちょいちょい食べて、ちょいちょい増やす日々です。


今日は映画の話。

『8人の女たち』という、フランソワ・オゾン監督の作品です。

なんかねー、すごく好きなんです、この人の映画は。

個性がかなり強力だので、だめな人・ハマる人がかなり分かれそう。

で、ぴえはハマる人

とあるお金持ちのお屋敷内で、主人が殺される。

妻の母、妻、妻の妹、2人の娘、2人のメイド、主人の妹。
主人と女たち。
それぞれの関係のなかにある秘密の数々と、つながりが渦巻きに渦巻くストーリー。

終わり方は、奇想天外。

というか、基本的に奇想天外なのかも。オゾンさん。

色んなところに種がまかれていて、あんなとこから、こんなとこから、多種多様な植物が生えてくるね。

っていう感じなんですよ。

映像の感じも、もちろん素敵です。
センスが溢れ出す映像と、強烈な個性の世界観。


あ~当てはめる表現が見つからない。
ぴえのばかーっ!

| | コメント (2)

スウィートメモリー vs 北ウイング

NHK教育テレビの『2355』という番組が好きなぴえです。
こんばんは。

番組のタイトル通り、23時55分から、明日になるまでの5分間の番組。
なんか、おもしろいんだよねー。

つっても毎回観ているわけではありませんが、ふとしたときに。
あ、もうすぐ日付が変わるな、って時に、ON。

今夜のお休みソングのコーナーっていうのがありまして、
キョンキョンが歌っていたり、真心ブラザーズが歌っていたり。

なかなか素敵な5分間を過ごせる気がします。

ぴえは、テレビっ子(テレビ大人ですが。。。)なので、いろんなテレビを観る。

今日びっっくりしたのが、女子の歌合戦番組。
歌がうまい女子芸能人のカラオケ対決みたいな。

歩いて1分くらいのところにある定食屋で、そのテレビがやっていて。

気になったので帰宅後、番組をチェック。
(デヴィ夫人が『王将』を熱唱していた。。。。。)

決勝は、友近 vs 森口博子。

すごいカードで来たな~と思っていたら。

対決曲が

『スウィートメモリー(松田聖子)』 vs 『北ウイング(中森明菜)』

( ̄▽ ̄;)!!!!!!

うそ~ん。
時代がっっっズレまくってるっっっっ!!!!!!

決勝戦が、その2人の対決でも良い。

が、しかし、本当に本当に、その選曲でいいのかっっっっ。

確かに有名な曲だけど。。。。。

ちなみに、優勝したのは、森口博子さんでした。

いろんな番組があるもんだねぇ。


| | コメント (2)

シャキーン ザ ナイト

NHKを見ていると落ち着くぴえです。

夜分遅くに失礼します。


知ってますか?


『シャキーン ザ ナイト』


平日朝は7時くらいから教育テレビで『シャキーン』をやっていて、日曜夜は『シャキーン ザ ナイト』。


おもしろいんだなーなかなか☆


もともとは『るるるの歌』っていう歌を知ったのが、番組を見始めたきっかけ。

最近あんまり、るるるが聴けないので、非常に悲しい。。。

見てもシャキーンとはしませんが、ウフフとなります☆


最近NHKの番組がいろいろとおもしろいなあ~と思います。

ドキュメンタリーとかが多いし。


テンションも高すぎずちょうど良いし、番組が終わるまでCMもない。


CMもNHK関連しか流れないしね。


我が家では(っていうか、アタシが)結構NHKを拝見しております。


意外とおもしろいですよ☆

| | コメント (0)

より以前の記事一覧