読本

石はどちらに転がるか?

ぼや~っとしているぴえです。

皆さんこんばんは~。

ぼや~。

それにしても、ここんとこ、
めちゃくちゃ暑いですよね??

一体何なんだ~(`◇´*)

困る~。

暑いと疲れるんですものねぇ。

会社勤めでないからまだ良いものの。

世のスーツ姿の男女の皆様、
本当にお疲れ様です。

スーツでいるだけで疲れが増しそうです。

暑くなると薄着

薄着になると気になるもの


身体の肉、も、そうだけど

毛。

そう、体毛。

剃ればいいだけの話だけど、
その手間が無いなら、
無い方がいいなーと思う。

ツルツル肌に憧れますわ。
(=ツルツルではないワタクシ。。。)

最近ネットサーフィンなんぞをしていると、
家庭用レーザー脱毛器の宣伝が、
ちらりほらり。

あ~家で出来たら良いよなー!

で、良いなぁって思ったやつを、
調べてみるとやはり痛いのだそうだ。

でも、病院とかサロンでやっても、
痛いのだよ。。。。
(過去にちょっとやった事がある)

と思うと、家で出来るなんて良いな。

誰か使ってる人いますかね?

ちなみにアタシが良いなぁと思っているのは、
『tria(トリア)』ってヤツなんですが。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↑こんなラインを入れられるという事を、
さっき気付いたので、
話の変わり目に入れてみました。

どうでしょう??

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最近、読んでいた本。

角田光代『対岸の彼女』

人間関係で辛い青春時代を過ごした、
という過去を持つ、
2人の女性が主人公。

現状にやりどころの無い気持ちを抱える、
専業主婦小夜子と、
小さな会社を立ち上げたものの、
経営に迷走する女社長、葵。

葵の会社に小夜子が、
面接を受けに来た事により、
2人は知り合う。

それぞれの過去の回想や、
現在の2人を取巻く人間環境を、
中心にストーリーが進んでゆくのですが。

どんな話か。

簡単に説明できない!!(笑)

女特有の内と外のライン引き。
と言いましょうか。

仲間か、仲間じゃないかとか。
異質なモノか、同質かとか。

中学生女子などにありがちな、
クラスの中には、グループがいくつもあって、
グループから外れると、
行き場がなくなっちゃうから、
何となく一緒に過ごしたりする。

違うグループ同士だと、
仲が悪いわけじゃないけど、
グループ同士が混ざり合って、
一緒に何かをする事は無い。
そういう内と外。

公園デビューとか、
会社の中での人間関係とか、
結婚してるとかしてないとか。

大人になっても女の人のそういう所、
ありますよね。

いや、本当は女の人だけじゃないかも?
女特有だ!などとは、
言いたくない自分もいたり。。。

自分の目で感じた、ある人の姿を、
周囲の人の目で見た姿で、
判断してしまう事。

周りの人と自分が感じる事が、
違うって事を表に出す事が、
何となくやっちゃいけない感じ。
やっちゃうと、自分がめんどくさくなる、
など。

。。。。。。

で、ストーリーは??
( ゚д゚)うーん。。。。

やっぱり、『謎の内と外』
が描かれている。
という感じでしょうか。

色んな展開がありすぎて、
事細かに書かないと、
ストーリーは説明が出来ないのですよぅ。
でも。
きっと世の中にはゴロゴロと、
『謎の内と外』が、たくさんあって、
それに悩んだり、
煩わされたりして、
苦しい思いをする人がいる。

そんな思い、
しなくても良い時だって、
絶対にあるのに。

自分が本当に、
一人の人を、
自分の目で見て感じた事で、
何かを判断しているか。

誰かが言った事、
そのままに、
鵜呑みにしていませんか。

どうですか、皆さん。
。。。。。。

とか言ってみる事で、
皆さんに何故か丸投げ!

とりあえずは、
おもしろいので、
是非にご一読を。

今、繋がっている人間関係に、
一石を投じる可能性あり。

石が良い方へ転がりますように
(-人-)ナムナム

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頼むよ、雪!!!!

あさっても雪だとかいう噂を聞いて、
うんざりしちゃう、ぴえです。

皆さんこんばんは。

だって。。。
雪国じゃないのに、
雪がたくさん降るとやはり。。。
めんどくさい。
(すみません。。。。。)

すぐ電車もぐじゃぐじゃになるし、
除雪車でガガーっと、
という風にもならないし。

だいたいにして、
雪対応の靴なんて持ってないし。。。

と、ブツブツブツブツ思います。

被害の大きい地域もあるようで、
そんな事言っちゃあいかんと思いつつも。

頼むよ~雪!!!!
みんなの為にも、
頼むよ、雪!!!!

夫は風邪をひき、
アタシは寒さの余り引きこもり。
(実はこの間の土曜日も、
再び『南の島の子供ら』でした。。。)

何だかなあ。な、ここ数日。

今日のお休みは、
久し振りに外出らしい外出。

なぜなら夫のスマホの、
液晶が割れたから~(大笑)

結構前から割れていたんだけれど、
色々調べまくった結果、
修理のお店を見つけたようです。

1時間ほどで、
直してくれる~なんていう、
お店が今はあるんですね~(驚)

正規品ではないものの、
正規修理より相当お安く、
手軽に出来る!という事なのだそうです。

久し振りにキレイな画面で、
スマホを操作している夫は、

喜びで輝いておりました(嘘)。

そんな輝く風邪男と共に、
美味しい韓国料理で、
体を温めて参りましたよ~。

今日行ったお店は、
池袋にある、
『イモチャン』(ぐるなびです~)

このお店は以前『味家(ミガ)』
というお店でしたが、
名前が変わって、
今はイモチャン。

でもメニューなどはほとんど、
変更なく続いているお店です。

ここの純豆腐(スンドゥブ)が、
めちゃくちゃうまい!!!

初めて純豆腐を食べたのは、
このお店で、
他のお店で食べた時に、
その美味しさに気付いたのでした。

いくつか他で食べたけれど、
やっぱりここの純豆腐が、
今のところ不動の、1位

風邪男の希望により、
『牡蠣純豆腐』を食べました~。
牡蠣の味がたっぷりと出ていて、
普通の純豆腐とはまた違う感じ☆

おいしいね。マシッソヨ。
冬の味覚ですね。

池袋へ行った方は是非に、
『イモチャン』へ行ってみて下さい。
他の料理も、もちろん、
おいしい。マシッソヨ。
保証します。

あ~!
そうだ~。

図書館の貸し出し期限が、
明日までだぁ~Σ( ̄ロ ̄lll)
と、突如気付く。

行くかぁ。。。

帰ってきてから、
行くかぁ。。。。

読むものも、あるようで、
ないしなぁ。

そう言えば、
最近読んだ本が面白かった。

『百田尚樹 風の中のマリア』 です。

オオスズメバチの働き蜂・マリアが、
主人公の小説です。

蜂の生態と、激動の一生が、
物語として描かれています。

一気に読み終わってしまいました。

激しい。激しすぎるぜ、
蜂の一生。

1度読んだ本はもういらない、
という主義の方から、
読み終わった矢先に貰ったこの本。

大変良い頂き物でございました。
(-人-)ありがたや~。

あ~、明日は図書館へ、
行くのかアタシ。
どうする、アタシ。
むーーーーん (-_- )

はっ!でも!
雪が降った後の方が、
確実にめんどくさい事に、
今気付きましたよ!

ナイス、アタシ!
よし、明日は行こう。

今回は、何を借りようかな~。
と考えるのも、
図書館の楽しみなのでした

ではでは皆様、
おやすみなさい~☆

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ひりひり漱石ムーミン谷

何だか左腕がひりひりひりひりして、
やだなあって思っているぴえです。

みなさんこんばんは~☆

近頃涼しくなってきて、
やっと夏も終わりを見せてきたな( ̄ー+ ̄)

なーんて嬉しく思っていたら、
日焼けもしてないのに、
左腕がひりひりひりひり。

なんでせう、これ。

見た目も何の変化もないし。

いやだわねぇ、やはり年か。。。。

などと思ってみたりしています。

で、全然話は変わりますが、
近頃つながりで。

近頃のブーム。

それは『夏目漱石』。

『我輩は猫である』という、
誰もが知っている、例の本。

何度読んでも挫折をし続けて来たのです。

でも2013年夏、とうとう読破しました~☆
やった~やった~☆

読んだ方にはわかって頂けるかと、
(勝手に)思うのですが、

簡単に言って、
あまり何も起こらない。。。。

いや、起こっているんだけれども、
あくまでも日常の出来事が、
連綿と綴られているのですね。

で、多分、若かりし頃は、
それが読んでいて耐えられなかったんです。

何か、劇的な事が起こるのが、
小説じゃないか~!みたいな。

でも、好きではあるのでチャレンジ。
挫折。
チャレンジ。
挫折。
の、堂々巡り。

堅苦しいくせに乱暴な言い回しとか、
屁理屈をこねくり回したような描写とか、
世の中を斜めに見ている感じとか、
ちゃらんぽらんな登場人物とか、
愛すべき所が本当にたくさんある作品。

なのに、なのに読めない!!!!

しかし、アタシも年を重ね、
通勤電車の中で、
まるで近所の人の世間話を聞くがごとく、
読み進める。

やっぱり、おもしろい。

そうして、読破。

同じ本なのに、
時が経つと変わってくる。
不思議だ。
でも、それが読書のおもしろい所。

ちょっと本を読まなくなる時期があると、
何となく『読んでないな~』
って気持ちになる。

中毒、とまでは言えないけど、
何となくそばにあって欲しいもの。

1人漱石ブームは、
『門』・『坊ちゃん』と終えて、
また次へと進みそうです。

でもその前に、
『楽しいムーミン一家(小説)の』を、
読み進めている次第です。

意外と乱暴なムーミン谷の皆さんが、
面白おかしくて、
電車でニヤニヤしとります。
( ̄▽ ̄)

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お腹を空けて、休日を過ごしています。

30も過ぎると、やはり腹8分を心がけた方が良いのかねぇ。
なんて、思うぴえです。

皆さんこんにちは☆

ちょっと前まで、そんな事なかったのに、
この1週間くらい体が重くて、まぁ朝起きれない事。

仕事が忙しいわけでもないのに、
帰って来たら、もうなんもしたくなーーーい。とだらりだらり。

特に生活も変わってないのにぃと、思いつつ暮らしておりましたが、
昨日軽めに食べて寝たところ、ぱちっと起きましたよ!

休みともなれば、ぐぅぐぅ寝すぎていたのが嘘のようです。

体も軽く、布団干したり、掃除したり久し振りにちゃきちゃきと休日が進行中

今日は、昼間の食事はひとまず我慢。
水分取りつつ。

夜はお腹に優しいものを食べようと思ってます。
あ、でも、お腹に優しいのか分からないけど、大根餅は作って食べなくちゃ。
とも思っています

時々、こうしてミニミニ断食的なことをしてみるのも、
良いのかも知れません。

晴れすぎず少し曇った位の東京は、湿気もなく爽やか。
良い感じ☆


そんな本日は、本のお話。

アタシの大好きな本をご紹介します。

Photo 『ブスの瞳に恋してる』シリーズです。

表紙を見れば、お分かりかと思いますが、
こちらの方は森三中の大島さんです。

で、この本を書いているのは旦那様の鈴木おさむさん。

放送作家さんです。


この2人の結婚生活のエッセイシリーズです。

ぴえは今、1・2巻と、大島さんが書いた『ブスの瞳が恋されて』の3冊しか持ってませんが、
おさむさんの書いている方は、確か4巻くらいまで出ているはず。

この2人が結婚したきっかけは、おさむさんが、
『おれ、大島となら結婚してもいいよ』っていう、飲み会の席での一言が始まり。

しかも、この時点でプライベートでの交流一切なしなんですよ、実は!

『えーーーーーーーーっっっ!』って感じの始まりのお2人ですが、
大変な仲良しぶり。

日々の様々な事が赤裸々に綴られてます。

大島さんの人柄?職業柄?爆笑エピソード満載。

この本を読む前から、森三中の大島さんはお下品でおもしろいなーと、
思っていましたが、更に、おもしろいなーこの人&なんてキュートな人なの☆と、
益々好きになってしまった。

時々、読み返しては、
キュート&おバカ&お下品&ラブリーな気持ちになっております。

まだ手に入れてない巻も手に入れなくては

それにしても、大島さんのもっちり白肌には、あこがれちゃうなー。

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読書の秋は目が疲れる

寝太郎のくせに、電車は乗り過ごさないぴえです。
みなさん、こんばんは☆

なぜか、降りる駅で確実に起きれる。
それが、イヤホンで音楽を聴いていても、起きれる。

不思議です。

過去に1度だけ。

起きて、気付いた瞬間にドアが閉まる、
という絶妙に手遅れな感じで目覚めた事があるけれど。

それ以外は大体大丈夫。

この微妙な能力を何かに生かせたらいいのにねーーー。

最近映画観たり、本を読んだり、
目が忙しいせいか、
ほんの15分程度の乗車で爆睡
ぐっすり。

今、電車の中で読んでいる本は
『ナインストーリー』 サリンジャー著

昨日まで、家では
『瓦礫の矜持』 五條 瑛著

の2冊。

サリンジャーは初めての挑戦。
なんで選んだのかは、よく分からないんだけど。
読んでみようと。

短編集を選んでみました。

なんか、皮肉屋な人が出てきたり、変わった登場人物がいたりして、
ちょっと好きな感じ。

まだ読み終わってないのだけど、
多分これからも読んでみたりする人だな、サリンジャーは。

そして、何気にすごくはまってしまったのが、
五條瑛。

『瓦礫の矜持』は2冊目で、
前回は『夢の中の魚』という本を読みました。

『夢の中の魚』というタイトルが気に入って、
借りてみたのです。

大当たりでした。

五條さんは、国際謀略小説というジャンルの作品が多いのかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%A2%9D%E7%91%9B
(またウィキペディアへGOGO!しましたー。好きなんです、ウィキペディアが。)

防衛庁に勤務していた経歴から極東の国際情勢に詳しい方のようです。
で、その知識を生かした内容の、作風。

初め男性だと、勝手に思っていたのですが、
何と女性作家。

ホントにホントに驚いた。

何の根拠もありませんが、女性が書く文章だと全く思わなかったので。

日本での外国人犯罪とか、裏事情の描き方が、
何だかとてもリアリティがあるように感じます。

日本という国を考えさせられたり、
現代社会の闇を見せ付けられるような作風の2冊でした。

まだ2冊ですが、五條さん、かなりの一押しです。


映画でも本でも芝居でも、
人の闇とか、傷とか、そういうマイナス的な要素を捉えている作品が、
ぴえは好きです。

誰にでも苦しい瞬間があり、
人に隠しておきたい事、
自分の中から拭い去ってしまいたい事、
でも、消し去る事など出来ない事、
色々があって、
それらに足元をすくわれてしまいそうな自分が、
自分のどこかに、身を潜めていたりするわけです。

そこに目をつぶってしまうのか、
闘うのか、
共に行くのか、
握りつぶしてしまうのか。

人は色々です。

そういう事を感じさせてくれる作品が、好きなのです。

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東京砂漠と 猫と 地デジカ

この東京砂漠の片隅で、ムッッッフーな夜を過ごしているぴえです。
皆さんこんばんは。

ムッッッフー=無風です。。。。。東京砂漠は。

今夜はとても珍しく、風呂やら雑事を早々に済ませ、
後は、気が済んだら寝るだけという、素晴らしい状態

いしいしんじ氏効果が、表れている模様です。


地デジカ不在の我が家は、時がゆっくり流れています。

観たい時だけ、パソコンで。もしくは携帯で。

テレビに縛られてたのだねと、何だか思ったりします。
(っていうか、観続けてる自分が悪いんだけど)

良いんだけどね、何も考えずにボッケーとテレビを観て、
床でグデングデンしてるのも。


だので、昨夜は、しゃしゃーっと一冊読んでしまいました。

町田康 『猫のあしあと』

猫を飼っているんです。町田さんは。

この本の主役は、保護された猫たち。(仕事場では。住まいにも2匹)

野良猫って、色んな病気を抱えていたり、トラウマがあったり。
飼い始めると、とても大変なようなのです。

長く生きられなかったりする事が、一番悲しい。

町田さんの飼い猫にも、長く生きられない子達が、やはりいます。

動物を飼うのは、命を預かるって事。


ぴえは、動物を飼っていませんが、
パグとか猫とかうさぎとか、

『やっぱりかわいいな~。うちにも来てほしいなぁ~。
でも、うちはペット禁止だなぁ~』

なんて風に思って、ペット売り場をウロウロしたりしています。

でも、かわいいだけじゃなくて、生きてるんだからね!って風にも思う。

絶対的に彼らより、人間の方が長生きだから、
いずれ来る別れも、忘れちゃいけないし、だから大切にしなくちゃいけない。

と、思うのですが、世の中には『捨てる』人も多いようです。

この『猫のあしあと』には、そんな事が色々と綴られています。

猫たちの写真もあって、考えさせられる事、ひとしお。

動物を飼っている方たち。

飽きた。引っ越す。世話が面倒臭い。

なんて言って、捨てないでね。
お願いします。
 

地デジカが、我が家にいないって話は、もうすでにしましたが、
パソコンでテレビを観るにあたって、
『keyhole TV』っていうところから、ソフトを(?)ダウンロードして、
リアルタイムでアナログ放送を観ています。

普通のアナログ放送に加え、ラジオも聴けるんです。

そして、さらにおもしろいのが、放送を個人的にしている方がいるらしく、
パスワードがかかってなければ、誰でも観れるんですね、そのチャンネルを。

で、近頃よく観てるのが、『~いぬ&ねこ~』っていうチャンネルです。

定点カメラで飼っている猫ちゃんのライブ画像を流してるんですが、
これがね~(笑)

猫ちゃんは、当たり前ですが自由なんで(笑)。

カメラ前にいない事も多々あり。

そして、そして、BGMが演歌だったり、ムード歌謡的な音楽だったり。
とにかく不思議なムード全開のチャンネルなんです。

ちなみにイヌの画像を、いまだに見かけていません。。。。
なぜなのか。。。。気になる。。。。

気になる方は、是非keyholeでご覧下さい。

放送が、住んでる地域に関係あったら、観れない方もいるかも??

もし、ダメだったら、その気にさせちゃって、ごめんニャさい。。。。。。

Σ( ̄ロ ̄lll)

失礼します。。。









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魔法の本で 毎日の雑事が 少し気楽になる かもね?

休憩中、1人で初めてタイの空港に夜中に降り立った日の事を思い出したぴえです。
みなさん今晩は。

なぜなら。。。。。。湿気と温度が夜中のタイにそっくりだったからです。

ムォワッッッッッていう空気。

頭の中だけタイへ飛んでいきました

この4日くらい、いよいよ夏も本気を出して来たなって感じの暑さと湿気。

でも、もう8月も中盤戦です。
と思うと、なんか夏ももうすぐ終わるのねー、と勝手に終わった気になります。
早すぎ。

昨夜、久しぶりに家の風呂に入りました。
って書くと、風呂に入ってないみたいですが、
ここんところ、ずっとシャワーでしゃしゃっと済ませていたのです。

何となく、お湯をためて入ってみました。

うーん。良い

リラックス度がやっぱり違うね。

最近いしいしんじ氏の『ごはん日記』にはまっています。

3から読み始めたのですが、今は1。

いしいしんじ氏の日々の暮らしが綴ってある日記ですね。
ブログで、現在も更新中のようです。⇒⇒http://www.mao55.net/gohan/main.php

ぴえは文庫本で楽しんでいます。

ごはんをおいしく食べていて、何だかちゃんと作りたいなーなんて気にさせられちゃう。

掃除とか、洗濯とか、仕事とか、のんびりとか、日常が詰まっているのですが。

生きてるのって、ちっちゃな事で作られるものなんだよなぁ。って改めて感じ入る。

生活の雑事なんて、ほぼエンドレスに続いていくわけで。

ごはんを作る⇒洗い物する⇒ごはんを作る
服を着る⇒洗濯する⇒畳んでしまう⇒服を着る
埃がたまってくる⇒掃除する⇒埃がたまってくる

っていうような事を延々とやり続けるわけです、わたしたちは。

やだなぁめんどうくさいなぁって思うけど、
そうやって生きていく。

そうしてその合間に、ちょっとした素敵な事や、面白い事や、悲しい事や、頭にくる事が、
ちょこんとある。

と、考えると何だか、ほんの一瞬のやだなぁめんどくさいなぁってのは、
かなりちびっちゃい事のように思えました。

でも、またきっと、やだなぁめんどくさいなぁって思ったりするんだけど、
前よりは良い感じで(?)思えるような気がします。
『ごはん日記』を読んでいると。

我が家にはチデジカがいないので、前より格段にテレビを観る時間が少なくなった。
ワンセグ、又は、keyholeTV(パソコンテレビ)なので。

そうすると時間がいっぱいあって、本を読んだり、本を読んだり、本を読んだり、
ネットしたりって感じで夜の時間が過ぎていきます。

そういう時間に読む『ごはん日記』は、
いしいしんじ氏と同じ時間を過ごしているような気持ちにさせられて、
何だかちょっとだけ豊かな感じがします。

いしいしんじ氏に影響をうけたぴえ家の今夜の晩御飯☆
(また写真とってないしねー!!!)

◎玄米
◎味噌汁
◎干物(鮭のかま・さばの文化干し) ※千葉県大原港の『ヤマカ水産』
◎モロヘイヤとセロリのおひたし
◎枝豆だしまき卵

干物はお土産で頂きましたー!
無添加ということです。
そのせいなのか?焼いた後の台所の匂いが、
あんまり嫌な感じで魚の油臭くない。

おいしい匂いが残ってました( ̄▽ ̄)


あ!!!
昨夜、がんばってワンセグで観ました☆日韓戦☆

見事な勝ちっぷりでしたね~。
韓国は世代交代の時期に突入してるのかな??

何と言うか、韓国らしい頑固なプレーが余りみられなかった気がします。

長友はいなかったけど、良い勝ちっぷりに、
小さい画面に向かって熱視線を注ぎ込みました☆

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とうもろこし とうもころし とうもろこし

カフェバイトの仕事中、看板犬がなんとなくおセンチな雰囲気をかもし出していて、
『ふっ、かわいいヤツ』って、内心思っていたぴえです。

オーナーと実家へ2週間位帰っていて、
川で泳いだり、オーナーの家族と戯れたりして、夏休みが楽しかったのだねー。

突然また東京に戻ってきて、何となくおセンチなのかもねって思ったりしたのです。

だって、御飯の時は、喜びでぐるぐる回ってたしね、いつも通り。

来週会う頃にはまた、テンションの高いばあちゃんになってる事でしょう。

大人になると、夏休み後には色んな人から、色んな所のお土産を頂いたりして、
そういうのもなんか楽しいよね~。

オーナーから、鹿児島ラーメンと、
以前働いていたスタッフの方が持ってきた、とうもろこしを頂きましたー☆

ありがたやーありがたやー。

ちなみにぴえは、フジロック土産で、帰りの高坂SA(埼玉)で買った、
川越名物の芋で作った『芋チーズケーキ』を献上しました。。。。
でも、おいしかったけどね。。。。

なんか先月後半は何やかんやでやる事が多く、
読本が進まず、図書館の返却日が今日まで。
でも全部読み終わってないのよねー。
でも返さなきゃーって思いながらも、現在読み続けているのが、

いしいしんじ 『アルプスと猫』

という、いしいしんじの日記です。

ホームーページでも日記更新中!みたいな事が書いてあるので、
現在も続いてるんでしょうか?(調べてないんですー)

三崎と信州・松本にある家を行ったり来たり。
毎日の御飯と、お仕事・日々の生活などなどが色々と綴られてます。

いしいしんじ氏の本は実は読んだ事がなく、
職場の人がおもしろいって言っていて、ちらっと図書館で借りてみた本が、
結構個性的な小説で読みきらず。

でもやっぱり気になって、また図書館で借りてみたのが、今回の本。

借りた理由 ⇒ 『猫』ってタイトルにあったから。

ちょっと前に読んでいた町田康、大好きな中島らも、その他色んな作家が、
猫を飼ってるよね。って思うのはアタシだけでしょうか。

猫と文筆活動は相性が良いのかしらねーって思ったりします。

この日記には『猫』が良く出て来るんだけど、実際飼っているのかどうかが、
曖昧模糊。

だって、『まぼろしの猫たちは~』なんて書き方をするんですもの。
あと『まぼろしのロバ』とかも出てくるけどね。

きっと、いしい氏は猫好きなんでしょう。とは思う。よ。

不思議な文章を書く人で、日記なのに、夢のようでもあり。
でも、リアルな日常も伝わってくるのです。

とりあえず、いしい氏はおもしろい素敵な人のようです。

独特のこの文章に触れたから、小説もいけそうな気がしてます。

奥さん(園子さん)のおいしそうな御飯を食べて、
いしい氏の毎日は過ぎてゆきます。

また、おいしそうな物、食べてんのよねー。
いいなー。
ちょっと憧れちゃう生活。

どこかの地方で暮らしてみる事を、想像して、ちょっと素敵な気分になる一冊です。

あ~、早く読み終わらなくちゃ~。
読み終わってからじゃないと、返したくないよ~!(返却期限は守りましょう)

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エリック・ホッファーが現れた!

久しぶりに書いちゃうぞ~って感じなぴえです。
みなさんお久こんばんは

何か、暑いね。。。近頃。
夏です。もはや。

あ~、早く秋が来ないかなぁって、まだ夏も本格化していないうちから思います。

昨日から、喫茶店のお仕事が4連休。
美術館併設なので、展示替えの為、お店も休みです。

だるーい日々だった、この1ヶ月ほど。

正直ちょっと嬉しい
収入減ですが。。。。
すっかり、怠け者だわ。

6月は手作りカレンダーもサボってしまいましたよ。

発想が沸かず、すぐ疲れちゃって。
何だったのかなー、この一ヶ月は。という感じでした。

でも、ちょっと良い事もあったかな?

それは、本。

活字求む。という気分ではあるので、何となく色々読んでました。

で、新たな分野に挑戦中。

な、なんと『哲学』に関心を抱いておりますのよ オホン

ダウンな気分の時に、上げるようなものをあまり読まないので、
必然的にローテンションな書物を読むわけですが。

まー、かなりのローテンションな本を読んどったんですね。

それが気付かぬうちに、哲学系の本であったのです。

で、その中で引用されている哲学者の話等を読み進めているうちに、
もっと知りたい欲が、フツフツと。

有名な人なのか、その方面でだけ有名な人なのか知りませんが、
とっても興味深い人。

エリック・ホッファーという人。

ざざっと紹介。

7歳で失明し、15歳で突如視力が回復。
正規の学校教育は一切受けていない。
18歳で天涯孤独。
様々な職を転々とし、28歳の自殺未遂を機に季節労働者となる。
サンフランシスコで港湾労働者として働きながら、
処女作を発表し著作活動を開始する。
常に社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、
独自の思想を築き上げた『沖仲志の哲学者』として知られている。
(エリック・ホッファー自伝から抜粋しましたー)

これは興味深い。
と、早速自伝を借りてみた次第なんです。

ついでに、哲学の入門書も。

心理系というか精神系の本を読むのは元々好きなんだけれど、
哲学って、そちら系とつながりはあるだろうけど、ちょっと違うみたい。

って事で、これから哲学をしてみようと思います

久しぶりに、何だかワクワクする感じの知的好奇心です。

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ダースベイダーとか デーブスペクターとか 知らない人とか

ダースベイダーって言う時に、デーブスペクターって言っちゃわないか、
緊張してしまうぴえです。

皆さんこんばんは☆

似てません?

ダースベイダー。
デーブスペクター。
ダーブベクター。。。。(誰?)

先週辺りに、テレビでスターウォーズ・エピソード3?だかが、
やっていて。
すごーーーーーっく面白かったのです。

ダースベイダー誕生の瞬間です。

で、その話を仕事先で興奮気味にしたものの、

「もしかしたら、デーブスペクターって言ってたかも!アタシッ∑(゚∇゚|||)」

って思って、今も気になっています。。。。。

もし言ってたら、すげい恥ずかしいけど、
話の流れで、「この人はダースベイダーの事言ってんだな」って
絶対分かるはずだし、でも全然違う人だし、ブツブツブツブツ。。。。。。

次行った時に、確認してみよーっと。


ここの所、文芸づいているぴえです。

本を読んだり、映画を観たり、本を読んだりしています!

前回のブログは「フランソワ・オゾン」っていう監督の映画の話をしましたね。

あの後も、「少女の髪どめ」っていう、イラン映画(だったかな??)を観て、
何だか、国の情勢が人間の全てを決めてしまう悲しさを痛感したり。

アガサクリスティー、第二段として「娘は娘」っていう作品を読み、
母と娘の、強すぎる繋がりやら、愛憎を、
うーーーむとうなりながら読んだり。

今は、アラーキーの『いい顔してる人』ってのを読んでいます。

当たり前だけど、世の中の人って、
全員違うんだよね。

顔だけじゃなくて、ココロも体も。

それってとても不思議な事だね。って思う。

アラーキーの本はまだ途中だけれど、
何となく、通勤中にすれ違う街中の人の顔を、
前より、よく見てみたりして。

すぐ、影響うけちゃうのよねーーーー。

でも、そうやっていろんな人の作ったものや、考えた事を知る事は、
やっぱり止められないね。

だって、おもしろいもの。

自分じゃない、誰かが発信してる事って。

このブログを読んでる、見ず知らずのあなたの顔も、
もしかすると、電車の中で、見てるのかもねーーー。

って思うと、またおもしろいね。

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